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ソウル市内の主な交通手段で、市内のほとんどのエリアに連結している地下鉄。
現在ソウルには8号線までの路線があります。路線図はライン別に色分けしてあり、乗り換え駅は  で表示されています。 ほとんどのショッピングエリアや観光地が地下鉄で行ける所にあり、行き先が分かっていれば自分一人でも行けます。 日本のシステムとよく似ているので、心配いりません。 また地下鉄の駅には駅番号がついていて、 ハングルの駅名が読めなくても、番号さえ分かっていれば、迷うことなく目的地の駅で降りることができるのです。
      
① 入口のサインを確認する。
自分が乗ろうとする地下鉄であるか良く調べて、乗り間違えたり道に迷わないようにしよう。
目的地が駅の近くでない場合は、行き先周辺の一番近い駅とビル名などを知っておく。
② 路線図を見る。
自分が降りる駅がどの路線なのか、その路線の最終駅はなんというのか、先に確認する。 ほとんどの場合「○○(地名)方面列車、到着します」のように放送され、ホームの看板にも表示される。
③ 切符を買う
切符売り場の窓口で駅名を伝えて買うか自動販売機で買う。 自動販売機は、目的地までの金額を調べ、先に区間選択ボタンを押してからお金を入れればいい。 表示された数字が0(ゼロ)になるまでお金を入れる。コインだけのものとコインと紙幣が両方使えるタイプの2種類がある。 料金は、1区間(エリア)が700ウォン、2区間が800ウォン、郊外は距離によって違う。 市内の主な駅はほとんどが1区間。また、 定額券(チョンエックォン)という切符もある。 5,000ウォン、10,000ウォン、20,000ウォンと3種類あり、それぞれ5,500ウォン、11,000ウォン、22,000ウォン分使える。
④ 改札
自分の行く先の方面をはっきり確認した後に入る。 改札は日本の地下鉄と似ていて、全て自動改札。 前面の矢印で方面をふたたび確認。
案内放送が聞こえなくても、地下鉄の到着を知らせる案内灯で分かる。
⑤ 下車駅をチェック
新しくできた地下駅の中には電光表示板などの案内板があるが、 古い駅には案内板がなくただ放送が流れるだけ。 停車駅の案内は韓国語の放送の後に英語の放送が流れるので、よく聞いて自分の降りる駅かどうか確認。
⑥ 出口
出口の表示は黄色のもの。WAY OUTと英語で書いてあるから分かりやすい。 出口の方面の確認は必ず必要。改札口辺りの地図も参考にしよう。
⑦ 乗り換え
他の路線に乗り換える時は、表示を良く見るようにしよう。 自分の乗り換え線の色と駅名を覚えておく。 方面によって行く道が反対側になる所もあるから、行き先方面の最後の駅名は知っておくと役に立つ。
24時間街中で拾えて、深夜でも比較的に安全で快適に利用できる。 一般タクシーと模範タクシーの2種類がある。韓国のタクシーは料金の安さが魅力。
      
目安料金表(ウォン)
基準 一般タクシー 模範タクシー
基本料金 1,600 (2kmまで) 4,000 (3kmまで)
追加料金 100 (161m又は39秒毎) 200 (195m又は47秒毎)
ソウル市内エリア 1,600~5,000 5,000~10,000
ソウル市内から江南エリアへ 5,000~8,000 7,000~15,000
仁川空港からソウル市内へ 45,000~55,000 60,000~70,000
韓国のバス路線は数も多く非常に複雑で、旅行者には乗りこなすのがかなり難しい。
   
   
バス乗車時の注意点
停留所の車内アナウンスは韓国語のみで、運転手がうっかり流し忘れたりするため正確に流されるとは限らない。
バス停は有って無いようなもの。バス停付近にバスが来たらそこまでダッシュしてバスについていく必要がある。
バスはバス停の前にちゃんと止まることは少なく、また乗る人がいないと判断し勝手に通過することもあるので
自分から乗ることをアピールすること。
乗るときは前のドアから、降りるときは後ろのドアからの前乗り前払い制。小銭は乗る前に用意しておくこと。
10,000ウォン札の場合、乗車拒否される場合もある。
バス内では、立っているときはもちろんのこと、座っていてもどこか握り棒などちゃんとつかまっていないと
カーブなどでふっ飛ばされることがある。とにかく運転が荒い。
降りるときは日本と同様、「次止まります」のボタンを押す。車内のボタンの数が日本に比べて非常に少なく、
押したくても近くにないということもある。座るときに、ボタンがどこにあるかもチェックしておこう。
停車時、走行しながらドアが開くことも多い。さっさと下車しないと途中でドアを閉められたり、ドアにはさまれるこ
ともある。また降りる場所にバイクがつっこんでくることもあるので、降りるときも注意が必要。
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